2012年05月13日
AAさんと釣り
AAさんと久しぶりに釣り。
一年ぶりぐらい??

風裏を選んだのにすごい風。
でも波がないので救われます。

単独行動が多いのでたまにはと思い、AAさんに写真を撮ってもらいました。

イシミーバイは釣れるんだけど大きいのはほとんどいない。
後はトラギスやオジサンが僕と遊んでくれました。
リーフの波が落ち着いてきたので外海へ。

ヤミハタとタイラバ
同じようにアウトリーフに行ったAAさんはクチナジも釣りあげていました。


僕もボトムをねらってみたんですがやっぱりイシミーバイ。

AAさんさすが!今日は完敗です。
僕はリリースサイズがほとんどでした。

そしてAAさんとそばを食べに!
ここのそば!初めて食べたけど、麺もスープも素朴だけど奇跡的なうまさ!!
うーん、暫く非公開にします。
家に帰るとファッションショーが始まっていました。
東京の姉が小さくて着れなくなった子ども服を贈ってくれたのです。



沢山送ってくれて本当にありがとう!!
とても喜んでいたよ。
一年ぶりぐらい??

風裏を選んだのにすごい風。
でも波がないので救われます。

単独行動が多いのでたまにはと思い、AAさんに写真を撮ってもらいました。

イシミーバイは釣れるんだけど大きいのはほとんどいない。
後はトラギスやオジサンが僕と遊んでくれました。
リーフの波が落ち着いてきたので外海へ。

ヤミハタとタイラバ
同じようにアウトリーフに行ったAAさんはクチナジも釣りあげていました。


僕もボトムをねらってみたんですがやっぱりイシミーバイ。

AAさんさすが!今日は完敗です。
僕はリリースサイズがほとんどでした。

そしてAAさんとそばを食べに!
ここのそば!初めて食べたけど、麺もスープも素朴だけど奇跡的なうまさ!!
うーん、暫く非公開にします。
家に帰るとファッションショーが始まっていました。
東京の姉が小さくて着れなくなった子ども服を贈ってくれたのです。



沢山送ってくれて本当にありがとう!!
とても喜んでいたよ。
2012年05月07日
家族とシーカヤック遊び

GW最終日。この日はAKちゃんをシーカヤックに誘いました。
いつもの様に家族でワイワイがやがや。
さて、まずはAKちゃんがチャレンジです。
何でもやってみるという性格だから全く心配ないようです。

本当に不思議なくらい晴れたよねー。こんなに天気の良いGWに恵まれてさすがAKちゃん!!
海の透明度もあがって最高です。

あれ??気が付けば末娘のKO(1才半)が「乗りたーい!!」と猛アピール。
シーカヤックに乗せましたがいつまでも下りたがらないくらいお気に入りの様です。


妹から刺激を受けたのか、小学一年生のUTも「乗りたーい!!」と言い出し、シーカヤックに馬乗り!!
ものすごく楽しいみたい。
そうなるとみんなやりたくなるのが我が家の子ども達。
不思議なもんです・・・。笑

5年生の長女URはいきなり中~上級向けのスパルタンナイトに乗り込み、スイスイと漕ぎ出します。

なかなかセンスが良いみたいでびっくり。その間、AKちゃんがチビたちを遊ばせてくれました。
嫁さんは例によって名カメラマンでした!!

さて、得意になって最後に乗り込んだのは6年生の長男NG。
さすが経験者とあって上手いもんです。
直進やターン、いざという時の再乗艇も全てクリア。

暫く2人でツーリングしましたが、最後の方は、ひとりで浅瀬を漕ぎだしてしまう始末でした。

午前中だけでしたが、シュノーケルも楽しみ、天気が良くて最高でした。
そして、ちょっと遅いお昼ご飯は、大好きな「ひがし食堂」へ!!
僕の親友にも数名いるのですが、AKちゃんもまた『沖縄に愛されている・・・』と感じられるひとりの様です。不思議なものでそういう人は本当に天気に恵まれます。
実は、AKちゃんとは血のつながりはありません。でも、小さい時から知っていて、お互いにずっと従兄と思っていました。家族旅行もいつも一緒でしたしね!
だから、血なんて関係ありません。
AKちゃんは僕にとってやっぱり家族と一緒です。
子ども達にも大人気だったAKちゃん。
また、遊びに来てね。
2012年05月05日
ハワイアンと沖縄
一年ぶりにAKちゃんが沖縄入りです。
彼女は日本人だけど、ハワイや沖縄に魂があるようです。
友だちと言えばハワイアンばかり、そして沖縄も大好きな場所だという。
お土産は大雨の中買ってきてくれたという人気店のドーナッツ。
わざわざ僕ら家族の為に並んで買ってきてくれたんだね~。
その気持ちがとても嬉しかった。


そしてなんと、その味にもびっくり!!
僕は甘すぎるものは苦手な方ですが、これは本当に美味しかった。
コーヒーとの相性が抜群でした。

そして、例により家族と海三昧な日々。
・・・・・最高。
彼女は日本人だけど、ハワイや沖縄に魂があるようです。
友だちと言えばハワイアンばかり、そして沖縄も大好きな場所だという。
お土産は大雨の中買ってきてくれたという人気店のドーナッツ。
わざわざ僕ら家族の為に並んで買ってきてくれたんだね~。
その気持ちがとても嬉しかった。


そしてなんと、その味にもびっくり!!
僕は甘すぎるものは苦手な方ですが、これは本当に美味しかった。
コーヒーとの相性が抜群でした。

そして、例により家族と海三昧な日々。
・・・・・最高。
2012年04月27日
お化粧がうまい魚

沖縄ガンジーさん、浮遊人(フユーナー)さんが提供して下さった2つのジョイント。
まずは、沖縄ガンジーさんのジョイントをモンパ2(黒いパドル:ベイヒバ製)につけることにしました。

表面をグラインダー削って、金具がはまるように調整。

いつもの様に柿渋に弁柄の赤を少しだけ混ぜて塗装しました。
後は、ジョイントとパドルの接着にFRPを使用し・・・・・いよいよ完成!!

出来あがったらすぐに試したくなるものです。
たまたま今日は休みでしたし好天!!
釣りを兼ねてツーピースパドルのデビューをいたしました。





それにしても沖縄の魚というのは実にお化粧上手。
何故、この様にカラフルなのでしょう?
「僕は毒があるよ、美味しくないよ」という警戒色?
国旗の様に、仲間を認識するためのもの・・・・???
僕の勝手な想像ですが、きっと珊瑚の海であることと深く関係しているのでしょう!?
でないとどうにも説明が行きません。
沖縄の海における生物の多様性は実に豊かで面白いです。
エサ釣りメインだったので、なかなか良い型がサイズがそこそこ釣れました。
(※小さい魚は全てリリース)
夕食はお刺身と魚汁。
本当に美味しかったです。
自然の恵みを家族と堪能できて本当に幸せですね。

でも、実を言うと、親方カワハギを海でさばいている時、その肝を海水で洗って食べたのが一番うまかった。
肝を食べながら「猿の生き胆」という沖縄の昔話を思い出していました。
ますます、健康になれた気がします。
海に感謝。
2012年04月22日
帆かけサバニレース
楽しみにしていた第2回帆かけサバニレースが名護ビーチで開催されました。
絶対にシーカヤックから観賞したいと思っていたのでスタートの10時前には浜に到着。

ゲレンランダースの浮遊人(フユーナー)さんも遠く沖縄市から駆け付けてくれました。なんでも、帆かけサバニ見学に加え、僕の為にわざわざグリーンランドパドルのジョイントを届に来て下さったのです。ジョイントを提供して下さった沖縄ガンジーさん、浮遊人(フユーナー)さん、貴重なものを本当にありがとうございます。
そして三蔵さん、酒女(さすけ)さん御夫婦も、帆かけサバニの見学と今年沖縄で11月に開催されるというシーカヤックの大会の下見にいらっしゃいました。名護ビーチを大変気にっていただけたらしく、僕も名護市民として大変嬉しいです。
※詳細はカヤックジャパンのホームページをどうぞ!http://www.qajaq.jp/

それにしても帆かけサバニは実に画になる・・・・。これだけそろうと圧巻です。熱い声援の中帆かけサバニレースがスタート。あっという間に沖へと向かいました。


反対側の浜では、スタンドアップパドルボートの大会!
なんでも沖縄ガンジーさんの息子さんがいるらしい!
それでは!と急いで浜へと向かいました。すると、沖縄ガンジーさんの息子さんとテラワークスの諸喜田さんを発見!
どうやらこちらもスタート直前らしく緊張感が漂っていました。

諸喜田さんはロングタイプのSUPを使用。
いつ見ても海のに合う方で、実にカッコイイ。
奥様のなおさんにも久しぶりにお会いでき大変嬉しかったです。

さて、こちらもあっという間にスタート!
皆が海に出ると僕らも血が騒ぎ出し、急いでシーカヤックで海へと向かいました。
そうこうしている内に帆かけサバニがもう戻ってきました!
何と言う速さ!!一位はどうやら「やんばるからフーカキサバニ拡げ隊」(海想のメンバー?)だったようです。
ゴールするシーンを海上から楽しみ、僕らも沖へと漕ぎだしました。

浮遊人(フユーナー)さんは三蔵さんからお借りしているというカナック(ウォーターフィールド製)で登場。まさにグリーンランドスタイルという感じでぐるぐるとロールできそうな舟です。

僕もカナックを試乗しましたがかなり特徴的な舟で、ロングツーリングには厳しそうですが、漕ぎ味は面白く水面が実に近い。暖かくなったら僕もまたロール(転覆して戻る技)の技術を磨きたいと思います。
子ども達も帆かけサバニの試乗を楽しみにしていましたが、残念ながらタイムリミット。
帆かけサバニも、SUPも乗ってみたかったのですが、次回また機会をみつけてみたいです。
名護ビーチにサバニやSUP、シカーカヤックなどパドルスポーツが勢ぞろいし、非常ににぎやかで楽しい光景でした。皆さまお疲れさまでした。
絶対にシーカヤックから観賞したいと思っていたのでスタートの10時前には浜に到着。

ゲレンランダースの浮遊人(フユーナー)さんも遠く沖縄市から駆け付けてくれました。なんでも、帆かけサバニ見学に加え、僕の為にわざわざグリーンランドパドルのジョイントを届に来て下さったのです。ジョイントを提供して下さった沖縄ガンジーさん、浮遊人(フユーナー)さん、貴重なものを本当にありがとうございます。
そして三蔵さん、酒女(さすけ)さん御夫婦も、帆かけサバニの見学と今年沖縄で11月に開催されるというシーカヤックの大会の下見にいらっしゃいました。名護ビーチを大変気にっていただけたらしく、僕も名護市民として大変嬉しいです。
※詳細はカヤックジャパンのホームページをどうぞ!http://www.qajaq.jp/

それにしても帆かけサバニは実に画になる・・・・。これだけそろうと圧巻です。熱い声援の中帆かけサバニレースがスタート。あっという間に沖へと向かいました。


反対側の浜では、スタンドアップパドルボートの大会!
なんでも沖縄ガンジーさんの息子さんがいるらしい!
それでは!と急いで浜へと向かいました。すると、沖縄ガンジーさんの息子さんとテラワークスの諸喜田さんを発見!
どうやらこちらもスタート直前らしく緊張感が漂っていました。

諸喜田さんはロングタイプのSUPを使用。
いつ見ても海のに合う方で、実にカッコイイ。
奥様のなおさんにも久しぶりにお会いでき大変嬉しかったです。

さて、こちらもあっという間にスタート!
皆が海に出ると僕らも血が騒ぎ出し、急いでシーカヤックで海へと向かいました。
そうこうしている内に帆かけサバニがもう戻ってきました!
何と言う速さ!!一位はどうやら「やんばるからフーカキサバニ拡げ隊」(海想のメンバー?)だったようです。
ゴールするシーンを海上から楽しみ、僕らも沖へと漕ぎだしました。

浮遊人(フユーナー)さんは三蔵さんからお借りしているというカナック(ウォーターフィールド製)で登場。まさにグリーンランドスタイルという感じでぐるぐるとロールできそうな舟です。

僕もカナックを試乗しましたがかなり特徴的な舟で、ロングツーリングには厳しそうですが、漕ぎ味は面白く水面が実に近い。暖かくなったら僕もまたロール(転覆して戻る技)の技術を磨きたいと思います。
子ども達も帆かけサバニの試乗を楽しみにしていましたが、残念ながらタイムリミット。
帆かけサバニも、SUPも乗ってみたかったのですが、次回また機会をみつけてみたいです。
名護ビーチにサバニやSUP、シカーカヤックなどパドルスポーツが勢ぞろいし、非常ににぎやかで楽しい光景でした。皆さまお疲れさまでした。
2012年04月18日
家族が大好きな海へ

天気は良いのですが、シーカヤックで海に出て釣りをするにはやや風があります。
いつもの様に天気予報を観て、地図を観て、遊び方を考える朝・・・。
今日は久しぶりに家族で良く遊んでいた海へと行く事にしました。
潮通しが良く、綺麗な海域。
ここは家族にとってとっておきの遊び場です。


釣りはというと、アウトリーフでもイノ―でもいつものイシミーバイやオジサン君。
結構釣れましたが、イシミーバイは小さいのがほとんどで、やっと大きいのが釣れて、お持ち帰りはたった1匹でした。笑
そろそろタマンが釣りたいけどね。
まあ、漕ぐのが楽しいのでそのうち釣れるでしょう。

昼頃に潮が引いてきて、イノ―では生き生きしたサンゴが観察できました。
こういう海を、ひっそりといつまでも見守っていたいものです。
この夏は何回この海で泳ぐでしょうかねー。
2012年04月15日
雨ふりの記憶

シーカヤックがしっとり雨に濡れています。
あいにくの雨。でも、なんだか美しい・・・。
「雨にぬれるシーカヤックも良いものだなあ」なんてうっとり見つめています。

雨は予想に反して強く降ったり、やんだり。
雨に打たれるシーカヤックと、それを眺める僕を観て、通行する方々がちらほら視線を向けます。
雨の朝の8時にさぞ変った光景だったことでしょうね。
風は穏やかで、海もまったり。
少し雨に降られたっていいや。『雨の中を漕ぐのも悪くない』・・・・そんな気分でした。
今日はごくシンプルにシーカヤックとパドルのみ。
余計なものを装備しない分、気持ちも何故か軽やか。

雨のしずくが海面を打つたび、しとしとと心まで落ちつくから不思議です。
そう言えば、子どもの頃、カッパを着て、大雨の中を庭に出た記憶がありました。
アジサイの葉の上をゆったりと動く大きなカタツムリ・・・・。
それをじーっと眺めた時の感動。
雨は時々良い思い出も運んでくれますね。
雨のしずくの一粒一粒が、一瞬にして海になって行きます。
楽しかった。
2012年04月11日
ピカピカの一年生

この後ろ姿・・・心のウキウキぶりが伝わってきました。
小学一年生になった甘えん坊ののうーちゃん。(左から2番目のおチビちゃん)
心配な面ももいっぱいあるけど。
成長をひしひしと感じます。
みんなに感謝だね~。
2012年04月08日
シーカヤックツーリングin名護湾

来週、二女が小学校の入学式。
お祝いの準備があるので、今日は午前中だけ漕ぎました。
今日の相棒は久しぶりにスパルタンナイトです。
しっかり漕ぐとアメンボの様にスイスイ進んでくれる面白い舟です。
自作パドルも第一作目(モンパ1)を久しぶりに持参しました。
さて、東江の海岸線からリゾネックスがある安和の海岸線までのシーカヤックツーリング。

潮は満潮・・・。朝のゆったりとした海とやさしい日差しの中を漕ぎます。

急に名護湾の河口をさかのぼってみたくなり、橋をくぐって川を漕ぐことのにしました。
すると名護漁港にお孫さんを連れて散歩中の方がいて挨拶をしました。

なんとその方は、保育園の記念撮影でいつもお世話になっている津波さん(つは写真館のご主人)でした。
いつも穏やかな口調で人間味のあふれる方です。
こうして、海の上で知人に合うというのも面白いものですね。

川登りもなかなか面白いもの・・・。
風情や歴史のある町の運河を漕いでいるような錯覚です。

古い石橋がとても良い感じでした。
本当はもっともっと漕ぎたかったのですが川幅が狭くなったので断念。
海へとUターンしました。
良いものも、悪いものも全て流してくれる川。
まるで人間の血管の血流のように海に流れて行きます。

さて、名護を眺めながらゆったりと漕ぎます。
下水処理場、市民会館、新しく出来たドーム。
宇茂佐や屋部の海岸線を抜けると、急に水質が良くなり安和の海岸線の面白い岩を堪能できます。
それにしても、新しくできた結婚式場やら何やらでちょっと残念な景色。
海からの眺めは、ひと昔前の方が良い雰囲気でした。
人工物はできるだけ無い方がやっぱり魅力的ですね。


安和の海岸線に着くと少し休憩しました。
持ってきたコーヒーを飲みながら綺麗な景色を楽しみます。

さて、戻りはやや向かい風、それでもスパルタンナイトはスイスイと進んでくれるので楽しい。
クロールの様にパドルを動かすとどんどんと加速して行くのを感じます。
海岸線にある結婚式場ではちょうど挙式の真っ最中。
ちょっとお邪魔をして撮影してみました、ゴメンナサイ。


名護ビーチの手前まで来ると、帆かけサバニ(海想の皆さん)が風を受けて気持ちよさそうに海をすすんでいました。
以前知り合ったお二人(満名さん、河本さん)がいて、僕が海上で挨拶をすると、4月22日に恩納村~名護ビーチで行われるサバニレースのことを教えてくれました。
それにしても帆かけサバニって画になりますね。
ずーっと追いかけて沢山写真を撮りたいぐらいでした。
4月22日にはシーカヤックで応援しに行きたいと思います。
帆かけサバニ体験も是非したいです。

名護ビーチの方を漕ぐと今度はシーカヤックが観えました。
近寄ってみるとカヌー協会のタカラ兄弟でした。
なんでもパドボの進水式だとか。
ぼくも久しぶりにパドボを体験させてもらいましたが、とても楽しかったです。

タカラさん達が東江の海岸に行くというのでご一緒することに。
ひとり漕ぎは気ままで良いけど、たまにはおしゃべりしながらツーリングもとても良いものです。

今日は海で人と良く出会いました。
海つながりで知人と会うのはとても楽しかったです。
もうすぐ泳げる季節かな?なんて思いながら今日のツーリングを終えました。
暑い夏が待ち遠しいです。
2012年04月07日
やまへ行こう

土曜日だし今日は思い切ってヤギと散歩。
園児達も大喜び。

子やぎ(生後約2カ月)も山の広場で大はしゃぎ。
子どもも子ヤギも良く走る。

山といっても公園ですからマナーは大切。
子ども達がヤギの糞をお掃除。
草だけを食べていますから、犬と違って全然臭くなしい、たい肥にも上等!

ヤギと戯れて、とても楽しい散歩になったようです。
ヤギは家畜。当然売られて行き、いつかは食べられる運命。
子ども達もなんとなく理解している感じです。
だから呼び名も「子ヤギ」
でもその方が良い気がします。
ペットとは違うからね。
痛い事もかゆい事も知らないで、牛肉や豚肉、鳥肉を食べているし、魚だって捌くことを知らない子が多い。
魚や肉はスーパーでパックで売られているもの。それが現代の常識です。
ヤギを飼っていて、そいつがいつか売られて行く。
子ども達は何かを感じるはずです。
ヤギが身近にいる文化。沖縄は素晴らしい。
痛みを知るからこそ「大切」と言えるものもあるはずです。
2012年04月02日
自然を眺めて暮したい

~内地に住む大切な家族や友人へ~
近況報告です。
今日の遊びは海。
海開きがあっちこっちであったようですね。
でもまだ泳ぎませんよ。
我が家の一番上11歳と1歳が手をつないで歩いています。
年の差は10歳。
彼はこの一番下の妹が可愛くてたまらない様で、保育園に送迎に行ったり、一生懸命あやしてくれたりしてくれます。

人気者の末娘なので、みんな世話をしたがります。
早速お姉ちゃん達がお世話をしたがって連れ出します。
我が子と従兄の様にいつも一緒に遊んでくれる姉妹や、娘たちの友人も一緒なので子どもは全員で7名。
昼ごはんも一緒に食べましたがすごくにぎやかで楽しいいです。
子どもが楽しくにぎわっている姿を観るのはやっぱり良いものですね。

長男に一眼レフを渡したら僕も写っていました。
たまに撮ってもらうも嬉しいものです。
そう、余談ですが我が家で一番カメラが上手いのはなんと嫁さん。
御見せ出来なくて残念ですが彼女は時々僕をはっとさせるような画像を撮ります。
今回もとても良い雰囲気の画像がありましたよ。

午前中は散歩しながら川沿いの公園から見える山の緑をじーっと眺めていました。
そして午後からは海の青をじっと眺めました。

幸せな景色を堪能しながら、ふと「こんな風に毎日過ごせたらさぞかし幸せだろう・・」と考えます。
マイホームを山の緑が観える場所に建てたらさぞかし幸せでしょう。
マイホームを海にすぐ駆け出せていける場所に作ったらさぞ幸せでしょう。
そんな夢が駆け巡ります。
でも、まあ現実的に僕には夢のまた夢。
とても贅沢な悩みです。
だけどこうやって海を眺め、山の緑を堪能出来ている。
心が其処にある限り、いつでも自然は裏切らないのかもしれません。
全くもって、すでに幸せな場所に住めています。
やっぱりそれは、とても嬉しい事です。
今日も家族と、とても楽しく過ごせました。
2012年03月28日
備瀬の時間
平日のお休み、しかも素晴らしい好天。
春休みの娘とその友人を海洋博に送ってあげた後、僕は海へと向かいました。
やっぱり備瀬は素晴らしい・・・・。
潮がキラキラとまるで生き物の様に輝いています。

僕は釣りの時合が来るまで時間があるので、まったり備瀬の海岸線を漕ぎました。
そして、この絶景を堪能しつつ、無人の浜に上陸。
少しお腹がすくには早かったのですが、浜辺で弁当を食べ、ゆっくりと過ごします。
アダン葉の影が白い砂浜に映っています。
すぐ近くのイノーでは地元の漁師が刺し網から魚を外し、その作業を終えやっと船に乗り込んでいました。

さて、そろそろ魚のお食事時間。潮が動き出す頃です。
休憩を終え、水深60m~80m付近でジギングをはじめました。
アウトリガーがあるので転覆の恐れもなく、今日は大物ねらいです。

青物が食らいつくイメージで釣りを楽しみます。
おおよそ2時間ばかり釣りを頑張りました。
期待を胸に頑張りましたが、やっぱりまだまだ研究が必要なようです。
釣果の方は、3回ほど食いつく感じがあってそのうち2回は赤いエソ。
もう一回は何か一瞬ずしっと掛かった感じがあったのにふっと抜けました。
まだまだ修行不足です。
その後は16:00に娘たちを迎える約束だったので15:30で終了。
正直言うともう少し海にいたかったのですが、未練を残しつつ終了です。
干潮時のリーフの上を歩いて散歩したかったな。

まあ、また次のお楽しみにしたいと思います。
春休みの娘とその友人を海洋博に送ってあげた後、僕は海へと向かいました。
やっぱり備瀬は素晴らしい・・・・。
潮がキラキラとまるで生き物の様に輝いています。

僕は釣りの時合が来るまで時間があるので、まったり備瀬の海岸線を漕ぎました。
そして、この絶景を堪能しつつ、無人の浜に上陸。
少しお腹がすくには早かったのですが、浜辺で弁当を食べ、ゆっくりと過ごします。
アダン葉の影が白い砂浜に映っています。
すぐ近くのイノーでは地元の漁師が刺し網から魚を外し、その作業を終えやっと船に乗り込んでいました。

さて、そろそろ魚のお食事時間。潮が動き出す頃です。
休憩を終え、水深60m~80m付近でジギングをはじめました。
アウトリガーがあるので転覆の恐れもなく、今日は大物ねらいです。

青物が食らいつくイメージで釣りを楽しみます。
おおよそ2時間ばかり釣りを頑張りました。
期待を胸に頑張りましたが、やっぱりまだまだ研究が必要なようです。
釣果の方は、3回ほど食いつく感じがあってそのうち2回は赤いエソ。
もう一回は何か一瞬ずしっと掛かった感じがあったのにふっと抜けました。
まだまだ修行不足です。
その後は16:00に娘たちを迎える約束だったので15:30で終了。
正直言うともう少し海にいたかったのですが、未練を残しつつ終了です。
干潮時のリーフの上を歩いて散歩したかったな。

まあ、また次のお楽しみにしたいと思います。
2012年03月25日
草を食べる子やぎ

生後一か月が過ぎました。
ヤギの成長は驚くほど早く、この前までヨタヨタと頼りなっかた子やぎは、素晴らしい運動能力の発達をみせ、高さ3m以上ある壁から飛び降りて走りまうほどにまでなりました。
野生に近い生き物は、やはり天敵から身を守るためにこのように劇的な成長をして行くのでしょうね。
いまだに母親のおっぱいを欲しがる場面はありますが、早くも離乳期にあたる様で、母親も足で子やぎを拒否する場面が増えています。たった生後一カ月なのに角だって日々伸びていて、ブランコを相手に角のつつき合いをしたり、交尾のまねさえします。

十分におっぱいを与えない為でしょうか?
子やぎは日々母親のマネをしながら次第に草を食べるようになりました。
『甘えさせない。だか常に気にかける。』自然の中で生き抜くために、母ヤギが子やぎにしている教育です。
そうして行かないと生き抜けないのでしょうからね。
思えば自分も含め、多くの日本人はそんなところがなまぬるいのかもしれない。
ヤギを世話してやっているつもりでしたが、ヤギから教わっていることも多いようですね。
2012年03月20日
瀬底島一周

みんなの海図というサイトの海図。
http://mar-nets.com/
この海図が結構面白くて、今まで漕いできた海を想像しながら「ああ、あの海はこんな風になっているのかあ」と頭の中でイメージが膨らみました。
イメージというか妄想というか、まあ要するにシーカヤックから近場でジギングをする為にです。
僕の様なシーカヤック(リジットタイプ)の場合、推進力や波切り性能はシットンタイプよりも高いのですが、なにぶん細いため、急な大物が掛かった場合転覆する恐れがあります。だから、以前から簡単に装着できるアウトリガーを考案しようと思っていました。できるだけシンプルに、できるだけ低コストで。
さて、そう言う事で早速廃材をもらってきました。
カヤックのなだらかな形状を型どりし、木材を切り出します。とてもシンプルですが、シーカヤックという限られたスペースで役目を果たしてくれさえすれば、シンプルで邪魔にならない方がいい。

カヤックとパドルを固定するためのコードを改良するつもりですが、今日は持っていた紐で固定しました。
今回はこのアウトリガーのテストを兼ねて瀬底島一周のツーリングです。

瀬底大橋からスタートし、アウトリーフを漕ぎ進みます。
瀬底の海は魚の気配がまったくせず、穏やかに静まり返っていました。
ふと、沖合に目をやると黒い波の様なものが見えます。
「あんなところに波が立つかな??」妙に思って暫く眺めていましたが、何とそれはクジラでした。
シーカヤックでいつかは観に行こうと思っていただけに胸が高鳴ります。しかも、かなり近い距離です。
「よし!釣りもツーリングもやめてホエールウォッチングをしよう!!」次の瞬間、そう決意しました。
進路を変えて再びクジラを探しました・・・。ところが残念、その後クジラの反応はなし。
今の季節、この海域を泳ぐクジラ達・・・。
また会いたいものです。

気を取り直してアウトリガーのテスト&釣りです。
シンプルに作りましたが、やはりパドリングの際、少しパドルとぶつかることがあります。
また、固定の仕方、解除の仕方は手早く行えた方が良いのでゴム製のコードを利用しようと思いました。
水深は80m~100m付近。あとは青物ヒットしてくれれば言う事なし??
・・・・妄想を抱きつつ、そんな風に時間は過ぎました。笑
残念ながら獲物は赤い色のエソのみ。魚探もなく、潮を読めるわけでもなく、そう簡単には行きませんね。

まあ、気を取り直して瀬底島一周の続きです。
風や波はありませんが、空が霞ががっていて妙な天気です。
それでも、瀬底の海はやはり綺麗で、久しぶり島をゆっくり回ることが出来ました。
『16年前、まだまだ瀬底島が静かだった頃は良く漕いだなあ・・・』そんなことを思って漕いでいました。
海岸線の開発の跡は痛々しいですが、瀬底島はやっぱり魅力的な島です。

2012年03月12日
あの青を観たい
とても運の良いことに今日はお休みをとっていました。
娘たちを保育園に送って、カヤックを積みました。
『太陽で青く輝く海を観ながら漕ぎたい』・・・・そんな衝動でした。

北風が強い事は分かっていたので風裏の海岸線を岸に沿って漕ぎ進みます。
少しでも沖に出ると、ビューっと突然突風が吹く事もあありましたが、潮位が下がり始めていたので安心して漕げました。時折太陽が雲間から顔をのぞかせると途端に海が輝きはじめました。

『ああ・・・久しぶり。こんな青を観たかったんだよなあ~』
心から湧き出る喜びを感じながらその様子を画像に収めます。
この海の美しさは宝ですね。
日本中、いや世界中?どこを探したってこの沖縄の青はやっぱりここだけの青なのでしょう。

さて、途中の浜で上陸し、まったりと至福の時を過ごします。
珊瑚のソファーにもたれかけ、海の色の変化や潮の変化、風や波の様子を楽しみました。


その後は昼食まで浜を散策・・・。
ハマダイコンやハマボッスなどの海岸植物を見つけました。

昼食を食べ終えると再びツーリング。
その頃にはすっかり潮も引いてきていて、大波はサンゴの壁に遮られていましたから、とてもゆったり漕ぎ進みました。
岬にある大きな岩を目指して漕ぎました。
その手前の岩場では、まるで川の様な流れが生まれていて海の息遣いの様なものを感じるほどでした。
急に北風が当たりだしたので行ける所まで行って迂回しました。
ここはなかなか面白い場所・・・。
まさに絶景です。


途中、途中で釣りをしながら浜に戻ると、ひとりのルアーマンが声をかけてくれました。
「モンパさん?」
そう、あのブログ仲間のニシムラさんでした。
面白いもので海好きは海で会えるもの・・・。
色々と面白い話を聞けて本当に良かったです。
近いうち行きましょうね、沖に!(良かったら、グッシーさんも!?)
という事で現在、僕のシーカヤックが沖でジギングに耐えられるようにとアウトリガーを計画中。
お金がなければ知恵を使う。
知恵もお金もなければ、ワーバイゴトをしてあれこれ試すしかありません。
そこから知恵がちょっぴりわき出た時には、また楽しい遊びが生まれますからね。

娘たちを保育園に送って、カヤックを積みました。
『太陽で青く輝く海を観ながら漕ぎたい』・・・・そんな衝動でした。

北風が強い事は分かっていたので風裏の海岸線を岸に沿って漕ぎ進みます。
少しでも沖に出ると、ビューっと突然突風が吹く事もあありましたが、潮位が下がり始めていたので安心して漕げました。時折太陽が雲間から顔をのぞかせると途端に海が輝きはじめました。

『ああ・・・久しぶり。こんな青を観たかったんだよなあ~』
心から湧き出る喜びを感じながらその様子を画像に収めます。
この海の美しさは宝ですね。
日本中、いや世界中?どこを探したってこの沖縄の青はやっぱりここだけの青なのでしょう。

さて、途中の浜で上陸し、まったりと至福の時を過ごします。
珊瑚のソファーにもたれかけ、海の色の変化や潮の変化、風や波の様子を楽しみました。


その後は昼食まで浜を散策・・・。
ハマダイコンやハマボッスなどの海岸植物を見つけました。

昼食を食べ終えると再びツーリング。
その頃にはすっかり潮も引いてきていて、大波はサンゴの壁に遮られていましたから、とてもゆったり漕ぎ進みました。
岬にある大きな岩を目指して漕ぎました。
その手前の岩場では、まるで川の様な流れが生まれていて海の息遣いの様なものを感じるほどでした。
急に北風が当たりだしたので行ける所まで行って迂回しました。
ここはなかなか面白い場所・・・。
まさに絶景です。


途中、途中で釣りをしながら浜に戻ると、ひとりのルアーマンが声をかけてくれました。
「モンパさん?」
そう、あのブログ仲間のニシムラさんでした。
面白いもので海好きは海で会えるもの・・・。
色々と面白い話を聞けて本当に良かったです。
近いうち行きましょうね、沖に!(良かったら、グッシーさんも!?)
という事で現在、僕のシーカヤックが沖でジギングに耐えられるようにとアウトリガーを計画中。
お金がなければ知恵を使う。
知恵もお金もなければ、ワーバイゴトをしてあれこれ試すしかありません。
そこから知恵がちょっぴりわき出た時には、また楽しい遊びが生まれますからね。

2012年03月03日
娘たちのひな壇

僕の子どもの頃、家には立派な5段式のひな壇があった。
しかし、今は家族6人が狭いながらに楽しく暮らすマンション暮らし。笑
嫁の実家からもひな壇を譲り受けたこともあったが、そんな事情なので広い保育園でみんなが楽しめるようにと寄付した。
だが心はひじょうにあたたかく、やわらか・・・。
毎年、毎年、長女(10歳)と二女(6歳が)楽しいひな壇を作ってくれる。
僕は立派なひな壇よりもずっと、娘達のひな壇が好きです。
ちらし寿司とおすまし、そしてケーキ。
娘たちの満足そうな顔。
感謝、感謝。
2012年03月01日
ニンガチカジマーイを避けて

浮遊人(フユーナー)さん、素敵な贈り物届きましたよ。
カヤックジャパンの創刊号とゲレンランダースのステッカー!
もう、何カ月もシーカヤックで海に行っていないような感覚になっていたので、久しぶりに好天になると判断し、午後からお休みをいただきました。

昨日(2月28日)は典型的なニンガチカジマーイ。
低い雲と南寄りの風。
名護市では夜7時頃に天気が急変し、一部は雷と突風で嵐の様になったそうです。
だから、頭の中にはニンガチカジマーイへの警戒心が常にあります。
実際に今日の午前中だってあんなに晴れたのに雷鳴が3回は聞こえました。

恐る恐る深い海を漕いでみると、予測以上にうねりがあって不気味な雰囲気。
そうなると、パドルを漕ぐ手も何だか重く感じます。
行こうと思っていた方面はすぐに止めて逆方向に漕いで行く向きを変えました。

リーフに囲まれたイノ―から波のたたないポイントを見極めアウトリーフへ。
やっぱりイノ―は穏やかな安心感があって、僕の細いシーカヤックには無理がない。
北風がやや強いですが、こちら側はアウトリーフにうねりも少なく楽しめそうです。

久しぶりだったので結構シーカヤックでのツーリングを楽しみました。
修学旅行と思われる学生たちがバナナボートで大賑わいでしたが、彼らも縁があってこの海を楽しむ仲間でしょうから、多少の騒ぎすぎも目をつむるべきですね。5台ほどのジェットスキーが猛スピードで過ぎ去るさまを観ながら、しばし海上で停止しました。
ジェットスキーの運転手がこちらに気が付かないのが一番怖いですからね。
さて、今回の遊び方はシーカヤックからのエビング。
青物に効果があると思い水深のあるポイントでエビングを試しました。
すると、3投目に見事にヒット!
パヤオでは随分と効果があったエビングですがまさか本当に釣れるとは!
遊び半分の僕の方がびっくりしました。
釣れたのはオーマチ。
この辺ではたまに釣れくれる美味しいお魚です。

気が付くと夕陽に包まれ穏やかな海。
太陽のあたたかさってやっぱり良いな・・・・。
半日でしたが、久し振りにシーカヤックで海に出れたので本当に嬉しかったです。
シーカヤックを漕ぐと、日本人って休みをとるのが下手な人種だなあと感じることがあります。
欧米式にロングバケーションがあったらなあ・・・。
「明日から2~3カ月バカンスでーす!」って言ってみたいです。
そうしたらきっと仕事も私生活も、もっと充実すると思うんですけどねー。
ふと思った、とても贅沢な悩みです。笑
2012年02月14日
子やぎと母

子やぎもやっと落ち着いた様で、小屋の中で安心して座り込んでいました。お母さんヤギとは違って真っ白なヤギ。オスでしょうか?メスでしょうか?まだ確かめていません。
『人間が触ったら匂いが付いてお乳をあげなくなるのかな?』なんて心配をしています。笑
まあ、お母さんヤギが僕に随分となついてくれているので、そのうち子やぎもなついてくれるのでしょうね。

お母さんヤギも出産を終え安心したのか、いつもの様に草を食べています。目を細めて、それはそれは美味そうに。
2か月ぐらいはおっぱいで育つのでしょうが、子やぎが大きくなったら草も2倍!!結構大変かもしれませんね~。
早く子やぎを抱っこしてみたいです。
2012年02月13日
ヤギの出産

いつ産まれるのやら・・・と思っていたのに、今日の明け方に保育園のヤギが白い子ヤギを出産??
残念ながら貴重な出産シーンを見逃しましたが、無事に産まれた様で本当に良かった。
ヤギ小屋には胎盤がまだ残っていてなまなましいです。
ヤギは子ヤギに乳を与えています。
子ヤギは懸命に立ち上がって乳を飲みます。
今朝生まれたヤギがもう立ちあがって乳を吸うのです。
動物はすごいな。
2012年02月10日
金賞のお祝い
子どもの頃、小学校の授業で描いた絵が、何かで表彰されたことが2度ほどあった。
何年生だったかは覚えていないが、一つは赤い消防の梯子車を描いた絵で、その数年後に描いた絵は貝殻をいくつか集めた静止画だったことだけははっきりと覚えている。
子どもながらに、その誉められたという経験がとても嬉しく、いつまでも心に残っているのだと思う。
今回、娘が版画で金賞をとったとわざわざ担任の先生から連絡が入った。
なんでも娘の小学校の中で金賞に選ばれたのはうちの長女UR(4年生)だけだったらしい。
僕は自分の事の様に嬉しくなって、嫁さんと内緒でケーキを準備した。
そして、我が家お決まりの食後のお茶の間タイム。
おおいに誉めて、おおいに笑いました。

何でもいいから自分の好きな道を見つけてほしい。
それが親の願いなんだなあ・・・とあらためて感じました。
幼少期に、それこそ色々な楽しい遊びをさせてきましたが、その事がやっと芽を出してきたのだと思います。彼女はきっとその経験の中で、自分の好きな道を感じとったのでしょう。
そうそう、ついでと言ったら悪いですが、長男N(5年生)も児童会に立候補し、見事書記に当選。
「字が汚いけど大丈夫かあ~?」と親は笑いましたが、立候補する勇気や気持ちは小学生の頃の僕には全くなかったので、その気持ちに感心し、誉めました。
という事で2人のお祝い。
今日もにぎやかなお茶の間となりました。
何年生だったかは覚えていないが、一つは赤い消防の梯子車を描いた絵で、その数年後に描いた絵は貝殻をいくつか集めた静止画だったことだけははっきりと覚えている。
子どもながらに、その誉められたという経験がとても嬉しく、いつまでも心に残っているのだと思う。
今回、娘が版画で金賞をとったとわざわざ担任の先生から連絡が入った。
なんでも娘の小学校の中で金賞に選ばれたのはうちの長女UR(4年生)だけだったらしい。
僕は自分の事の様に嬉しくなって、嫁さんと内緒でケーキを準備した。
そして、我が家お決まりの食後のお茶の間タイム。
おおいに誉めて、おおいに笑いました。

何でもいいから自分の好きな道を見つけてほしい。
それが親の願いなんだなあ・・・とあらためて感じました。
幼少期に、それこそ色々な楽しい遊びをさせてきましたが、その事がやっと芽を出してきたのだと思います。彼女はきっとその経験の中で、自分の好きな道を感じとったのでしょう。
そうそう、ついでと言ったら悪いですが、長男N(5年生)も児童会に立候補し、見事書記に当選。
「字が汚いけど大丈夫かあ~?」と親は笑いましたが、立候補する勇気や気持ちは小学生の頃の僕には全くなかったので、その気持ちに感心し、誉めました。
という事で2人のお祝い。
今日もにぎやかなお茶の間となりました。


